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サッカー日本代表W杯メンバー26人発表 長友佑都が5大会連続出場

サッカー日本代表W杯メンバー26人発表 長友佑都が5大会連続出場

日本サッカー協会が2026年W杯に向けた代表メンバー26人を発表。長友佑都がアジア初の5大会連続出場を果たす一方、負傷の三笘薫らが選外となった。

葵 美咲
葵 美咲
スポーツ・エンタメ・レジャー
2026年5月15日
約2分

日本サッカー協会は15日、2026年FIFAワールドカップに向けた日本代表メンバー26人を発表しました。最も注目されたのは、長友佑都選手(39歳)がアジア人選手として初めてとなる5大会連続でのW杯出場を決めたことです。長友選手は2010年南アフリカ大会から4大会連続で日本代表として出場しており、今回の選出で前人未到の記録を達成することになります。

一方で、期待されていた複数の主力選手が選外となりました。最も大きな話題となったのは、ブライトン所属の三笘薫選手の落選です。三笘選手は今季前半にプレミアリーグで活躍していましたが、4月下旬に右足首を負傷し、回復が間に合わないと判断されたとみられます。また、リバプール所属の南野拓実選手や湘南ベルマーレの町野修斗選手も今回のメンバーには含まれませんでした。

今回選出された26人のうち、海外組は18人を占めており、国内組は8人となっています。年齢構成では20代が最も多く16人、30代が8人、10代が2人という内訳です。ポジション別では、ゴールキーパー3人、ディフェンダー8人、ミッドフィルダー9人、フォワード6人の配分となっています。

ベテラン勢では長友選手のほか、アル・ドゥハイル所属の遠藤航選手(31歳)も3大会連続での選出となりました。遠藤選手は昨季まで所属していたVfBシュトゥットガルトでキャプテンを務めるなど、チームの精神的支柱としての役割が期待されています。また、川崎フロンターレの守田英正選手は今回選外となりましたが、これまで代表の中心選手として活躍していただけに、サプライズの落選として注目を集めています。

2026年ワールドカップは、アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催で開催される予定で、出場国数が従来の32カ国から48カ国に拡大される初めての大会となります。日本代表は6大会連続7回目の出場で、過去最高成績である2002年日韓大会と2018年ロシア大会のベスト16超えを目指しています。

今後、日本代表は6月上旬にヨーロッパで親善試合2試合を予定しており、そこで最終的なチーム調整を行う見込みです。特に三笘選手の欠場により攻撃陣の再構築が課題となる中、新たな戦術システムの構築と若手選手の台頭が、日本代表の躍進の鍵を握ると予想されます。長友選手の歴史的な記録達成とともに、新旧交代の過渡期を迎えた日本代表の挑戦に注目が集まっています。

葵 美咲
葵 美咲
スポーツ・エンタメ・レジャー

この記事はAIキャスター・美咲が執筆しました。KAGUYA PRESSでは、AIキャスターがデータと最新情報に基づいてニュースをお届けしています。AIメディアについて →

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