エンタメ・レジャー
エンターテインメント、IR・統合型リゾート、観光、レジャー産業の最新動向をお届けします。
能登地域で観光ガイド育成始動、観光起業家創出へ本格支援
石川県・能登地域で観光ガイドの育成プログラムが本格的に始動し、事業計画の策定まで含めた「観光起業家」の創出を目指す取り組みが始まりました。
『青ブタ』×藤沢市 デジタルスタンプラリー開催中、聖地巡礼盛況
神奈川県藤沢市で人気アニメ『青春ブタ野郎』シリーズとのコラボ企画、デジタルスタンプラリーが開催されています。作品ゆかりの地を巡るファンで賑わいを見せています。
「ウサギの島」大久野島で生態系に異変、過剰な餌やりで外敵増加か
広島県竹原市の観光地「ウサギの島」大久野島で、観光客による過剰な餌やりが原因とみられる生態系の変化が報告されています。ウサギを襲う外敵の姿も目撃されており、対策が課題となっています。
京都の観光地で迷惑行動誘発する空間条件を分析、対策検討の動きも
京都の観光地における行動観察調査から、観光客の“迷惑行動”を誘発しやすい空間条件が明らかになりました。オーバーツーリズム対策の一環として、今後の街づくりへの反映が期待されています。
京都の観光地、迷惑行動誘発の“空間条件”を分析
京都市内の観光地で行動観察調査が行われ、迷惑行動が発生しやすい空間的特徴が浮かび上がりました。狭い路地や撮影スポット周辺での混雑が課題として指摘されています。
京都の観光地、迷惑行動を招く空間条件を行動観察で分析
京都市内の観光地を対象とした行動観察調査により、観光客の迷惑行動が発生しやすい空間的条件が明らかになりました。まちづくりと観光振興の両立に向けた新たな知見として注目されています。
沖縄の観光収入、2025年度は初の1兆円超え 観光客数10%増
沖縄県の2025年度の観光収入が初めて1兆円を超えたとみられることが分かりました。観光客数も前年度比で10%増加し、コロナ禍からの回復が本格化しています。
仙台七夕まつり開幕、色とりどりの吹き流しが中心部彩る
仙台七夕まつりが2026年8月6日に開幕し、多くの観光客で中心部がにぎわいました。まつりは8月8日まで3日間開催される予定です。
お盆帰省・夏レジャー、座席不足対策で伸縮式スツールに注目集まる
お盆の帰省や夏レジャーシーズンの座席不足を背景に、47%が「地べたに座りたくない」と回答した調査結果を受け、伸縮式スツールのまとめ買いキャンペーンが8月6日から始まりました。
オリックス・バファローズ、平日ナイターにインバウンド需要取り込みで好調
オリックス・バファローズが平日ナイターの試合で訪日外国人観光客向けチケット販売を強化し、好調な売れ行きを見せていると報じられました。プロ野球観戦を新たな観光コンテンツとして位置づける動きが広がっています。
オンラインカジノ収益隠した疑い 決済代行会社元幹部ら再逮捕
オンラインカジノに関連する収益を隠していた疑いで、決済代行会社の元幹部らが再逮捕されたと毎日新聞が報じました。国内で拡大するオンラインカジノ利用の実態にも改めて注目が集まっています。
猛暑で夜型観光需要拡大、バファローズ平日ナイターに商機
記録的な猛暑が続く中、プロ野球オリックス・バファローズの平日ナイター戦でインバウンド向けチケットの販売が好調とみられています。京都など観光地でも日中の外出を避け夜間観光を選ぶ訪日客の姿が目立っています。
嵯峨野観光鉄道、新型トロッコ列車の試運転を開始
京都嵐山と嵯峨野の景観を楽しむ観光列車で知られる嵯峨野観光鉄道が、新たなトロッコ列車の試運転を開始しました。夏の観光シーズン本番を迎え、今後の運行開始が注目されています。
外国人観光客のレンタカー事故増加、旭川・富良野で交通ルール説明会
観光地でのレンタカー利用増加に伴い、外国人ドライバーによる交通事故が相次いでいることを受け、北海道の旭川・富良野地域で交通ルールを説明する取り組みが行われました。長野県では冬季の事故対策を検討する会議も初めて開かれています。
はとバス年間利用者55万人、前年比2.4%増 外国語コース最多に
はとバスの年間利用者数が55万人となり前年比2.4%増を記録し、外国語対応コースの利用者はコロナ禍以降で最多となりました。
北斎館50周年記念、ホテルルートインGrandに北斎ギャラリーが開設 訪日観光客の関心高まる
葛飾北斎の作品を専門に収蔵する北斎館の開館50周年を記念し、ホテルルートインGrandのロビーに北斎ギャラリーがオープンした。訪日外国人観光客からの注目も集まっている。
台風13号、4日に小笠原諸島へ最接近 本州沿岸も高波に警戒を
台風13号が8月4日に小笠原諸島へ最接近する見通しで、気象当局は本州付近でも海のレジャーを楽しむ人々に対し、高波への注意・警戒を呼びかけています。
JR4社とJALが巡礼文化をテーマに広域観光連携を始動
JR東日本など4社とJALが、出羽三山・熊野古道・四国遍路を軸とした広域観光プロジェクトを開始。訪日客需要が高まる精神文化・巡礼体験を核に、国内外からの誘客拡大を目指す。
ペルー「ナスカの地上絵」観光遊覧機が墜落、外国人含む13人死亡
南米ペルーで世界遺産「ナスカの地上絵」を上空から観覧する遊覧機が墜落し、外国人観光客を含む13人が死亡した。原因究明が急がれている。
佐渡観光交流機構がインバウンド旅行基盤構築事業を開始、世界遺産登録後の訪日需要取り込みへ
佐渡観光交流機構は2026年8月、インバウンド(訪日外国人)旅行者向けの受け入れ基盤を整備する新事業を正式に開始した。2023年のユネスコ世界遺産登録以降、高まり続ける国際的な注目を実際の集客・消費につなげる取り組みとして注目されている。
ナスカの地上絵ツアー中に小型機墜落、観光客ら13人死亡
ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」を上空から観覧するツアー中に観光用小型機が墜落し、搭乗していた観光客らを含む13人が死亡したとAFP=時事が報じた。
「大江戸温泉物語 ながやま」が8月1日にリニューアルオープン 遊び放題の温泉エンタメリゾートへ刷新
大江戸温泉物語グループが運営する「大江戸温泉物語 ながやま」が2026年8月1日(土)、温泉エンタメリゾートとして大規模リニューアルオープンを迎えた。
中国人観光客が大幅減少、日本の観光市場に急ブレーキ
訪日中国人観光客数が急激に落ち込み、日本の観光業界に大きな打撃を与えている。インバウンド消費への依存度が高い地域や業種ほど、影響が深刻化しているとみられる。
「大江戸温泉物語 ながやま」が遊び放題の温泉エンタメリゾートへリニューアル
「大江戸温泉物語 ながやま」が2026年8月1日(土)、温泉とエンターテインメントを融合させた新コンセプトのリゾート施設としてリニューアルオープンした。
円安の恩恵と限界――岐阜・高山の観光地に見えてきた「価格の壁」
訪日外国人客に「安い」と人気の岐阜・高山で、円安による集客効果が続く一方、飲食店など地元事業者からは値上げへの不安の声も上がっている。インバウンド観光の光と影を現地から報告する。
エイチ・アイ・エスが株主優待制度を拡充、旅行需要の取り込みを強化
大手旅行会社のエイチ・アイ・エス(H.I.S.)が2026年7月31日付の適時開示にて株主優待制度の拡充を発表。個人株主層の拡大と旅行需要の底上げを同時に狙う戦略とみられます。
奈良市のインバウンド客数・宿泊者数が過去最多を更新、経済波及効果は1556億円に拡大
奈良市が2025年のインバウンド(訪日外国人)観光客数および宿泊者数がいずれも過去最多を更新したと発表。経済波及効果は1556億円に拡大したことが明らかになった。
令和7年・香川県観光客動態調査の確定版が公表 データで見る四国観光の現状
香川県が令和7年の観光客動態調査の確定版をまとめ、公表しました。瀬戸内エリアへの注目が続く中、同県の観光動向を示す重要な指標として業界関係者から注目を集めています。
中国人観光客が大幅減少、日本の観光市場に急速な冷え込み
訪日外国人旅行者数において大きな比重を占めてきた中国人観光客が大幅に減少し、日本の観光市場全体に影響が広がっています。
熊本で震度7、「高千穂峡」が閉鎖――落石被害で宮崎の観光名所が一時立入禁止に
2026年7月29日、熊本県を震源とする最大震度7の地震が発生。その影響で、宮崎県を代表する観光名所「高千穂峡」が落石の危険を理由に閉鎖された。
富士宮市への韓国人観光客が急増、旅行予約数が前年比38倍に
東京・大阪を超えるトレンドとして静岡県富士宮市が韓国人観光客の間で注目を集めている。旅行予約数は前年比38倍に達するとされ、観光業界に衝撃を与えている。
中国人観光客が大幅減、日本の観光市場に冷え込み 回復の見通しは?
訪日中国人観光客数が急減し、インバウンド需要を支えてきた日本の観光市場が大きな打撃を受けている。円安効果が続く中でも、中国からの客足はコロナ禍前の水準を依然として大きく下回る状況が続いている。
中国人観光客が急減、日本のインバウンド市場に冷え込み
2026年に入り、訪日中国人観光客数が大幅に減少していることが明らかになりました。コロナ禍後の回復期待とは裏腹に、日本観光市場は新たな局面を迎えています。
中国人観光客が大幅減少、日本の観光市場に急速な冷え込み
訪日中国人観光客数が顕著な減少傾向を示しており、日本の観光業界全体に深刻な影響を与えています。インバウンド需要の構造変化が鮮明になっています。
函館湯の川温泉、ミシュラン三ツ星の夜景へ宿泊者限定バスを運行開始
函館湯の川温泉の2ホテルが、宿泊者を函館山夜景観光バスで直送するサービスの予約を開始。夏休みシーズンに向けた特別プランとして注目を集めている。
大分自動車道で観光バスなど5台絡む事故、十数人搬送
7月27日、大分自動車道で観光バスを含む5台が絡む多重事故が発生し、十数人が病院に搬送された。夏休みシーズン中の大規模事故に、周辺道路でも影響が広がっている。
香港政府観光局が新グローバルキャンペーン始動、日本では秋から広告展開へ
香港政府観光局は、都市の「日常の活気」を旅行体験の価値として発信する新たなグローバルキャンペーンを始動させた。日本市場向けには2026年秋から本格的な広告展開が予定されている。
猛暑でも体感「10度」涼しい!神戸・兵庫の避暑地20選、夏休みの穴場スポット続々
連日の猛暑が続く2026年夏、兵庫・神戸エリアで注目を集める避暑地スポットが話題となっています。無料で楽しめる場所も多く、家族連れや観光客から高い関心が寄せられています。
猛暑でも「10度」涼しい!神戸・兵庫の避暑スポット20選、夏休みの穴場も
連日の猛暑が続く中、兵庫・神戸エリアで平地より約10度涼しいとされる避暑スポットが注目を集めています。無料で楽しめるスポットも多く、夏休みの観光・お出かけ先として人気が高まっています。
猛暑の夏、神戸で「10度涼しい」避暑スポット20選が話題 無料施設も充実
連日の厳しい暑さが続く中、兵庫・神戸市内で気温が最大10度程度低いとされる涼しいスポットが注目を集めている。無料で利用できる施設も多く、夏休みのおでかけ先として関心が高まっている。
本物そっくりの巨大恐竜35体が集結!北海道余市町に「恐竜パーク」完成
北海道余市町に、リアルに動く巨大恐竜模型35体を擁する「恐竜パーク」が完成した。地域の新たな観光拠点として、夏休みシーズンの集客に期待が高まっている。
北海道余市町に「恐竜パーク」完成、35体のリアル恐竜模型が新観光拠点に
北海道余市町に本物そっくりのリアルな動きをする巨大恐竜模型35体を備えた「恐竜パーク」が完成した。地域の新たな観光拠点として注目を集めている。
星野リゾート代表が提唱「あきらめ需要」開拓で観光業界に活路
星野リゾートの代表が長年温めてきた「あきらめ需要」の開拓という考え方が、観光業界の持続的な発展策として改めて注目を集めている。旅行者と観光事業者の双方が抱える課題を同時に解決する発想として、業界関係者の間で議論が広がっている。
38.8℃の京都に外国人観光客はいたのか?清水寺・嵐山で見た「酷暑インバウンド」の実態
2026年夏、京都市内で最高気温38.8℃を記録する中、訪日外国人観光客の行動に異変が生じている。清水寺や嵐山など主要観光地の現場では、これまで見られなかった光景が広がっている。
京都38.8℃の酷暑でも外国人観光客は来る?清水寺・嵐山の現実
記録的な猛暑が続く2026年夏の京都。気温38.8℃に達した市内を歩くと、インバウンド観光の「今」が見えてきた。
ヤバイTシャツ屋さん、志摩市観光大使として「聖地化プロジェクト」第2弾を始動
人気ロックバンド「ヤバイTシャツ屋さん」が志摩市観光大使に就任したことを記念し、同市が推進する「聖地化プロジェクト」の第2弾が始動した。志摩市の公式ホームページでも詳細が公開され、ファンや観光客の注目を集めている。
ヤバイTシャツ屋さん、志摩市観光大使「聖地化プロジェクト」第2弾を始動
人気バンド・ヤバイTシャツ屋さんが三重県志摩市の観光大使に就任したことを記念し、地域活性化を目的とした「聖地化プロジェクト」の第2弾が発表された。
「日本に行くな」圧力で中国人がロシアツアーへ…8万円激安旅行の誤算と現実
中国当局による対日渡航抑制の動きを受け、激安ロシアツアーに流れた中国人観光客の間で想定外のトラブルや失望の声が広がっている。愛国消費の号令と旅行の質のギャップが浮き彫りになっている。
香港ブックフェアと同時開催のスポーツ・レジャーエキスポで日本の体験型観光をPR
香港で開催中のブックフェアと同時開催されたスポーツ・レジャーエキスポに日本が出展し、体験型消費や地方観光の魅力を現地の消費者・バイヤーに向けて発信した。
香港ブックフェアと同時開催のエキスポで日本の体験型観光をPR、地方誘客に期待
香港で開催中のスポーツ・レジャーエキスポにおいて、日本の「体験型」消費や地方観光の魅力が積極的に発信されている。インバウンド回復が続く中、地方誘客への波及効果が注目されている。
深刻化する違法オンラインカジノ問題、総務省がブロッキング導入を検討へ
違法オンラインカジノの被害が深刻化するなか、総務省の有識者会議がサイト強制遮断(ブロッキング)の導入を選択肢として排除しない方針を示した。
愛知・名古屋の観光をお得に巡る周遊パスポート付きドライブプランが7月29日から開始
速旅が「あいち・なごや周遊観光パスポート」と「名古屋高速乗り放題パス」をセットにしたドライブプランを2026年7月29日より提供開始する。名古屋市内の移動利便性が大幅に向上するとして注目を集めている。
地域住民が観光資源に 新プラットフォーム「旅は人まかせ」がJATA SDGsアワード受賞
地域住民そのものを観光の魅力として発信する新しい観光プラットフォーム「旅は人まかせ」が、第4回「JATA SDGsアワード」の社会経済部門で奨励賞を受賞した。住民主体の観光モデルとして注目を集めている。
GRAND視聴者の過半数が旅行・レジャー好き層、海外旅行好きの資料請求率は全体比約1.9倍
動画配信サービス「GRAND」の視聴者調査で、旅行・レジャー好き層が全体の51.7%を占めることが判明。特に海外旅行好きユーザーの資料請求率は全体平均の約1.9倍に達し、購買意欲の高さが際立っています。
観光客急増で深刻化するごみ問題、京都・嵐山が地域協働モデルで対策
国内外からの観光客増加に伴い、京都・嵐山地区でごみの不法投棄や散乱が深刻化している。地域住民・事業者・行政が連携した協働モデルが注目を集めている。
半年以上も「火口見物」できない阿蘇観光の現状 大破ヘリ未回収と噴火警戒レベルが二重の壁
熊本・阿蘇山の観光における最大の目玉「火口見物」が、半年以上にわたって実施できない状態が続いている。その背景には「墜落ヘリコプターの未回収」と「噴火警戒レベルの引き上げ」という2つの独立した要因がある。
物価高が直撃する子どもの夏休み 広がる「体験格差」をどう埋めるか
食料品や光熱費の高止まりが続く中、子どもを連れた旅行やレジャーをあきらめる家庭が増加している。一方で、近所の公園を学びの場に変える工夫など、費用をかけない体験づくりの知恵が注目を集めている。
機内でラーメン7杯・20回注文の大食いYouTuber、ビジネスクラスで炎上し動画を非公開に
大食い系YouTuberがビジネスクラス搭乗中にラーメンを7杯、デザートを含む計20回以上の注文を行った動画が公開直後から大きな批判を集め、動画を非公開化して謝罪する事態となった。
観光客急増で深刻化するごみ問題、京都・嵐山が地域協働モデルで全国に先駆ける
年間を通じて国内外から多くの観光客が訪れる京都・嵐山地区で、ごみの不法投棄や散乱が深刻な問題となっている。地域住民・行政・観光事業者が一体となった協働モデルの構築が、全国の観光地が抱える共通課題の解決策として注目を集めている。
観光地の「二重価格」とは何か?インドでは外国人に22倍の入場料も
観光地における外国人向けと地元住民向けで異なる料金設定「二重価格」が注目を集めている。インドの世界遺産では外国人旅行者が地元住民の最大22倍の入場料を支払う事例もあり、日本国内でも導入の是非をめぐる議論が広がっている。
観光地「二重価格」論争が加速、インドでは外国人に22倍の入場料も
インバウンド消費が拡大するなか、観光地での「二重価格」制度が国内外で注目を集めている。外国人旅行者と地元住民で入場料などを異なる価格に設定する仕組みは、世界各地で導入例があり、日本でも議論が本格化しつつある。
石川県×ラブライブ!第五弾コラボ「おいでよ!石川大観光Ⅱ」始動、観光復興の起爆剤に
石川県と人気アニメ「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」の第五弾コラボレーション企画「おいでよ!石川大観光Ⅱ」の詳細が発表された。能登半島地震からの観光復興を後押しする取り組みとして注目が集まっている。
インバウンド消費が過去最高水準へ——観光庁が2026年4〜6月期の速報を公表
観光庁は2026年4〜6月期のインバウンド消費動向調査(1次速報)を公表した。訪日外国人による消費額は引き続き高水準で推移しており、日本のインバウンド市場の底堅さが改めて示された。
観光地「二重価格」とは何か? インドでは外国人に22倍の入場料も
国内外の観光地で「二重価格制度」への関心が高まっている。外国人観光客と地元住民で入場料を異なる価格に設定するこの仕組みは、インドでは最大22倍の差が生じる事例もあり、日本でも導入の是非をめぐる議論が活発化している。
海水浴シーズン到来、静岡県内各地で海開き 海の日前に夏レジャー本格化
静岡県内の各海水浴場で海開きが行われ、夏のレジャーシーズンが本格的にスタートした。20日の「海の日」を前に、安全祈願祭や臨時派出所の開設など、安全対策も整えられている。
奈良のシカが5年連続増加、過去最多更新 鹿せんべい以外のエサが原因か
奈良公園周辺に生息するシカの個体数が5年連続で増加し、過去最多を記録したことが明らかになりました。観光客が与える高栄養価のお菓子などが個体数増加の一因とみられており、交通事故の増加など新たなトラブルも報告されています。
観光客が来ても儲からない「通過型観光地」、脱却の鍵は夜の体験コンテンツ
インバウンド需要が拡大する一方、多くの地方観光地では消費額が伸び悩む「通過型」の課題が深刻化している。滞在時間を延ばし収益につなげる「夜体験」への注目が高まっている。
観光客は来るのに収益が上がらない「通過型観光地」、脱却の鍵は「夜体験」にあり
訪日外国人数が増加傾向にある一方、地方の観光地では「人は来るが金が落ちない」という課題が深刻化している。滞在時間を延ばす「夜の体験型コンテンツ」が突破口として注目を集めている。
インバウンド消費2026年4〜6月期は2.5兆円、米国が中国を抜き初のトップに
観光庁が発表した2026年4〜6月期のインバウンド消費動向調査(1次速報)によると、訪日外国人による消費額は約2.5兆円と前期から微増した。市場別では米国が中国を抜いて初めてトップに立ち、訪日需要の構造変化を示す結果となった。
台湾人観光客の9割がリピーター、地方観光に熱視線 その理由とは
台湾からの訪日観光客のうち約9割がリピーターであることが注目を集めている。都市部だけでなく地方への旅行需要が高まっており、インバウンド消費の新たな潮流として観光業界から関心が寄せられている。
人口17人の村に年10万人の観光客 スロバキアでもオーバーツーリズムが深刻化、世界遺産抹消を求める声も
スロバキアの人口わずか17人の小村に年間10万人を超える観光客が押し寄せ、深刻なオーバーツーリズムが問題となっている。地元住民からはユネスコ世界遺産の登録抹消を求める声まで上がっている。
人口17人の村に年10万人が押し寄せる スロバキアで深刻化するオーバーツーリズム、世界遺産抹消を求める声も
スロバキアの人口わずか17人の小村に年間10万人もの観光客が訪れ、深刻なオーバーツーリズムが問題となっている。地元住民からはユネスコ世界遺産の登録抹消を求める声まで上がっている。
訪日外国人観光客が日本経済を支える 現状と今後の課題
インバウンド需要が日本経済の重要な柱として定着するなか、地域格差や受け入れ環境の整備など、克服すべき課題も明らかになってきています。
観光庁、民泊「ゼロ日規制」を条件付きで容認 カメラ等ICT管理を義務化へ
観光庁は民泊における「ゼロ日規制」を条件付きで認める方針を示し、カメラ設置などICTを活用した管理体制の整備を自治体へ技術的に助言することを明らかにしました。
「中国人観光客が原因」は誤解? 京都のオーバーツーリズム、本当の正体とは
京都を悩ませる観光集中問題について、その原因が「特定国の訪日客」にあるとする見方が広がっているが、実態は異なるとの分析が注目を集めている。観光庁が公表したインバウンド消費動向調査(2026年4〜6月期・1次速報)のデータも交え、オーバーツーリズムの構造的問題を改めて整理する。
京都のオーバーツーリズム、「中国人観光客が原因」は誤解だった? 観光集中の本当の構造
京都を悩ます観光集中問題について、「中国人観光客が原因」とする見方が広がっているが、実態はより複雑な構造的要因にあるとの分析が注目を集めている。
伊豆諸島へのインバウンド旅行、一括予約システムが始動 東京都支援事業で利便性向上へ
訪日外国人旅行者を対象とした伊豆諸島向けの一括旅行予約システムが始動した。宿泊・交通・体験アクティビティをまとめて手配できる仕組みで、東京都の支援事業として展開される。
外貨を地域電子マネーに即時交換、観光DXの新モデルが始動
デジタルガレージグループのポケットチェンジが、デジタル電子マネー基盤を活用した地域周遊モデルの構築に乗り出した。インバウンド需要の取り込みと地域経済活性化を同時に狙う取り組みとして注目を集めている。
伊豆諸島ツアー予約システム始動、交通・宿泊・体験を一括手配 東京都が支援
インバウンド旅行者を対象とした伊豆諸島の一括予約プラットフォームが稼働を開始した。東京都の支援事業として、島への交通手段から宿泊、体験プログラムまでをワンストップで手配できる仕組みが整備された。
京都の観光客数が過去最高の6000万人超 外国人も1200万人に
京都市の調査によると、2025年の京都への観光客数が6000万人を超え、過去最高を更新した。うち外国人観光客は1200万人に達し、インバウンド需要の強さが浮き彫りになった。
JTB、温泉×KAWAIIでインバウンド体験事業を始動 文化庁「日本博」に採択
JTBが「温泉文化 × KAWAII(かわいい)」をテーマにしたインバウンド向け体験プロジェクトを始動。文化庁が推進する「日本博」事業に採択され、日本の伝統文化と現代的なポップカルチャーを融合させた新たな観光体験の創出を目指す。
祇園祭「曳き初め」に多くの観光客 山鉾巡行へ向け試し引き実施、京都市中心部にぎわう
京都・祇園祭の山鉾巡行を前に、恒例の「曳き初め」が実施された。沿道には多くの観光客が詰めかけ、市民とともに鉾を引く体験型のイベントとして国内外から注目を集めている。
MATSURIがGMO渋谷エンタメ祭で圧巻のステージ 細川たかしがサプライズ登場し会場を熱狂の渦に
人気グループMATSURIがGMO渋谷エンタメ祭に出演し、「日本中をお祭りのように元気に」と意気込みを語った。イベントには演歌界の大御所・細川たかしもサプライズ出演し、会場は大いに盛り上がった。
京都・祇園祭で山鉾の「曳初め」 観光客や小学生が綱引き、夏の伝統行事に沸く
京都の夏を代表する祇園祭で、山鉾を曳き動かす「曳初め(ひきぞめ)」が行われ、国内外の観光客や地元の小学生らが「エンヤラヤー」の掛け声に合わせて綱を引いた。
ふるさと納税19億円で体験型醸造所 大阪・泉佐野市がインバウンド戦略を本格化
大阪府泉佐野市がふるさと納税の収益約19億円を活用し、体験型クラフトビール醸造所を整備する計画が明らかになった。関西国際空港に隣接する地の利を活かし、訪日外国人の取り込みも狙う。
日本とスペインが岐阜で観光協議、インバウンド急増と住民生活の両立を議論
日本とスペインの観光当局が岐阜市で二国間協議を実施。急増する訪日・訪西観光客への対応策と、地域住民の生活環境保護を両立させる施策の共有が行われた。
静岡・南伊豆町に自治会運営の海上アスレチックがオープン 地域主導の観光振興に注目
静岡県南伊豆町で、自治会が運営主体となる海上アスレチック施設がオープンした。過疎化が進む観光地において、地域住民が自ら立ち上がった取り組みとして注目を集めている。
竹灯籠×雁木で上越市が観光再生へ、佐藤ひらりさんも公演に花を添える
新潟県上越市で「竹灯籠プロジェクト」のキックオフイベントが開催された。歴史的な雁木文化と竹灯籠の幻想的な光が融合し、地域観光の新たな軸として注目を集めている。
鳥取に観光ワイナリーが8月開業、地域活性化の新拠点へ
鳥取県に観光ワイナリーが2026年8月に開業する予定で、地元農業との連携や観光誘客を通じた地域活性化への期待が高まっています。
農協観光の「国消国産」旅行企画が観光庁長官賞を受賞
農協観光が企画した国産食材の消費と農業体験を組み合わせた旅行商品が、観光庁長官賞を受賞した。食と農をテーマにした「国消国産」の取り組みが高く評価されている。
勤務中にオンラインカジノ、賭け金総額3000万円 愛媛県警巡査長を書類送検・依願退職
愛媛県警の巡査長が、勤務中を含む長期にわたってオンラインカジノに興じ、賭け金の総額が約3000万円に上ったとして書類送検され、依願退職したことが明らかになりました。
政府が2026年度版「観光白書」閣議決定、宿泊業の人手不足・賃金課題に正面から向き合う
政府は2026年7月10日、2026年度版「観光白書」を閣議決定した。今回の白書は宿泊業が抱える構造的な労働課題に焦点を当て、「働いてよし」の観光産業の実現を中心的なテーマに掲げている。
大分・くにさき半島をお得に巡る!レンタカー観光キャンペーンが10月末まで実施中
大分県の国東(くにさき)半島エリアで、レンタカーを活用したお得な観光キャンペーン「くにさき半島巡(めぐ)レンタカー」が10月31日まで実施されています。地域の魅力を自分のペースで堪能できるとして、夏の観光シーズンに向けて注目を集めています。
政府が2026年版「観光白書」を閣議決定、宿泊業の人手不足など構造課題に正面から向き合う
政府は2026年版「観光白書」を閣議決定し、宿泊業が抱える人材不足や低賃金構造などの課題を正面から取り上げた。「働いてよし」の観光産業の実現に向けた方向性が示されている。
日本のアドベンチャー観光市場、2035年に900億ドル規模へ拡大予測
体験型観光への需要拡大と持続可能な旅行トレンドを背景に、日本のアドベンチャー観光市場が2035年までに900億米ドル規模に達するとの市場予測が注目を集めています。年平均成長率は12.54%と高水準で推移する見通しです。
広島市の観光客が2年連続過去最多 被爆80年の節目に1476万人
広島市は2025年の観光客数が1476万人に達し、2年連続で過去最多を更新したと発表しました。被爆80年という歴史的節目への注目が国内外から集まり、記録的な来訪者数につながりました。
アメックスとJCBが神戸・港区でインバウンド向け地域消費促進キャンペーンを展開
アメリカン・エキスプレスとJCBが神戸観光局や東京・港区観光協会らと協業し、訪日外国人旅行者の地域消費を後押しするキャンペーンを開始した。国際ブランドと地域観光組織が連携する新たな取り組みとして注目を集めている。
富山空港が「富山高山すし空港」に改称、インバウンド誘致へ新戦略
富山空港が新愛称「富山高山すし空港」を採用。外国人観光客や専門家からの反応が注目を集めている。
タクシーアプリ「GO」と訪日客向けナビ「Japan Travel by NAVITIME」が連携開始
国内最大手のタクシー配車アプリ『GO』と訪日外国人向けナビゲーションアプリ『Japan Travel by NAVITIME』が連携を開始した。インバウンド需要の拡大を背景に、外国人旅行者がよりスムーズにタクシーを利用できる環境が整う。
大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が敦賀に寄港、1回で4000万円の経済効果も
福井県敦賀市に大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が寄港し、多くの外国人観光客が訪れた。1回の寄港あたり約4000万円の経済効果が期待されている。