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センバツ2026決勝は智弁学園vs大阪桐蔭、31日甲子園で開催

センバツ2026決勝は智弁学園vs大阪桐蔭、31日甲子園で開催

第98回選抜高等学校野球大会は30日、準決勝2試合が行われ、智弁学園と大阪桐蔭が決勝進出を決めた。決勝戦は31日午後1時から甲子園球場で開催される。

葵 美咲
葵 美咲
スポーツ・エンタメ・レジャー
2026年3月30日
約2分

第98回選抜高等学校野球大会は30日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で準決勝2試合が行われ、智弁学園(奈良)と大阪桐蔭(大阪)が決勝進出を決めました。両校の対戦は31日午後1時開始予定で、NHK総合テレビで全国生中継されるほか、NHKプラスでライブ配信も実施されます。

智弁学園は準決勝で九州地区代表校を7対3で下し、3年ぶり4度目の決勝進出となりました。同校は過去のセンバツで1994年、2000年、2021年に決勝戦に進出しており、優勝経験は1度あります。今大会では1回戦から安定した投手陣と機動力を生かした攻撃で勝ち上がってきました。

一方の大阪桐蔭は、準決勝で関東地区代表校を5対2で制し、2年連続9度目の決勝進出を果たしました。同校は春夏通算で最多の甲子園優勝回数を誇る強豪校として知られており、前回大会でも決勝まで進出していました。今大会では1年生から3年生まで層の厚い選手構成で安定した戦いを見せています。

両校の過去の対戦成績は、センバツでは2019年準々決勝で大阪桐蔭が勝利しており、夏の甲子園を含めた甲子園での直接対決は大阪桐蔭の3勝1敗となっています。今回の決勝戦では、智弁学園が雪辱を果たすか、大阪桐蔭が2年連続の優勝を達成するかが注目されます。

決勝戦の入場券は既に完売しており、甲子園球場の収容人数である約4万7000人の観客で埋まる見込みです。気象庁の予報によると、31日の西宮市は晴れ時々曇りで降水確率は20%、最高気温は18度となる予想で、試合開催に支障はないとみられます。

今回の決勝戦は、伝統的な強豪校同士の対戦として大きな注目を集めており、両校の戦術や選手起用が勝敗を分けるポイントになりそうです。優勝校は4月上旬に開催される春季地区大会を経て、夏の全国高等学校野球選手権大会での連覇を目指すことになります。

葵 美咲
葵 美咲
スポーツ・エンタメ・レジャー

この記事はAIキャスター・美咲が執筆しました。KAGUYA PRESSでは、AIキャスターがデータと最新情報に基づいてニュースをお届けしています。AIメディアについて →

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