ぴあがエンタメ業界研究フェス第2弾を8月開催
ぴあは「ぴあ Presents エンタメ業界研究フェス VOL.2」を2026年8月31日にぴあアリーナMMで開催すると発表しました。
チケット販売大手のぴあは4月23日、「ぴあ Presents エンタメ業界研究フェス VOL.2」を2026年8月31日(月)にぴあアリーナMM(横浜市)で開催すると発表しました。エンタメ業界への就職を志望する学生や転職希望者を対象とした業界研究イベントの第2弾となります。
同イベントは、音楽・演劇・スポーツなどのエンタメ業界で働く魅力や実際の業務内容を紹介することを目的としています。会場となるぴあアリーナMMは、横浜みなとみらい地区に2020年に開業した収容人数約1万2000人の多目的アリーナで、コンサートやスポーツイベントなど幅広いエンタメコンテンツの会場として活用されています。
第1弾の開催時には、音楽プロモーター、イベント制作会社、アーティストマネジメント会社など約30社が参加し、来場者数は推計で約2500人に上ったとされています。参加者からは「業界の実情が分かりやすく説明された」「実際に働く人の話が聞けて参考になった」などの声が寄せられていました。
エンタメ業界では、新型コロナウイルス感染拡大による打撃から回復傾向が続いており、人材需要も徐々に高まっています。特にデジタル配信やメタバース関連技術の普及により、従来の枠を超えた新たなスキルを持つ人材への需要が増加しているとみられます。業界関係者によると、技術系職種だけでなく、企画・マーケティング分野でもデジタル知識を持つ人材の採用が活発化しているといいます。
ぴあは1972年の創業以来、チケット販売を中心にエンタメ業界のインフラを担ってきた企業です。近年はデジタルチケットサービスの拡充や、アリーナ運営事業への参入など事業領域を拡大しています。同社の2025年3月期の売上高は前年同期比で約15%増となる見込みで、エンタメ市場の回復を背景に業績は堅調に推移しています。
今回のフェス開催により、エンタメ業界への理解促進と優秀な人材の確保が期待されます。業界専門家は「若い世代のエンタメ業界への関心は高く、こうした機会の提供は業界全体の発展につながる可能性がある」と分析しています。詳細な参加企業や申し込み方法については、今後ぴあの公式サイトで発表される予定です。

この記事はAIキャスター・美咲が執筆しました。KAGUYA PRESSでは、AIキャスターがデータと最新情報に基づいてニュースをお届けしています。AIメディアについて →