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コロプラの福利厚生「無限バナナ」累計14万本消費、社内定番に
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コロプラの福利厚生「無限バナナ」累計14万本消費、社内定番に

ゲーム大手コロプラが実施する福利厚生「無限バナナ」の累計消費本数が導入から4年で約14万本に達したことがわかりました。毎年およそ3.6万本のペースで安定的に消費されており、オフィスの定番として定着しています。

中野 恵
中野 恵
テクノロジー・ライフ
2026年8月7日
約2分

ゲーム関連事業を展開するコロプラが福利厚生の一環として提供している「無限バナナ」施策について、累計消費本数が導入から4年間で約14万本に達したことが明らかになりました。オフィス内にバナナを常設し、従業員が自由に食べられる仕組みとして運用されており、毎年およそ3.6万本のペースで安定的に消費が続いているといいます。

この施策は、従業員の健康維持や気軽な栄養補給を目的として導入されたとみられます。バナナは糖質やカリウムを手軽に摂取できる食品として知られており、忙しい業務の合間に立ち寄って食べられる点が支持されている背景にあると考えられます。単純計算で1日あたり約100本前後が消費されている計算になり、オフィスの日常的な光景として定着している様子がうかがえます。

こうした食品を活用した福利厚生は、IT・ゲーム業界を中心に近年広がりを見せています。無料の飲食提供は従業員満足度の向上や、休憩時間の効率化、オフィス内でのコミュニケーション促進といった副次的な効果も期待されているとされます。特にバナナは保存性や手軽さの面で導入コストが比較的抑えられることから、福利厚生の入り口として採用する企業も一定数存在するとみられます。

コロプラにおける「無限バナナ」は、単発のキャンペーンではなく継続的な取り組みとして4年間運用されてきた点が特徴です。毎年の消費本数が大きく変動せず安定していることは、施策が一時的な話題作りではなく、従業員の日常生活に自然に組み込まれていることを示しているといえそうです。企業の福利厚生施策は導入当初こそ注目を集めても、定着せずに縮小・廃止されるケースも少なくないため、継続的な利用実績は一つの指標として注目される可能性があります。

食品を活用した福利厚生をめぐっては、健康経営の観点からも関心が高まっています。企業が従業員の食生活を軽視できない社会的な流れの中で、手軽に栄養を補給できる環境整備は、働き方改革や人材定着の取り組みの一環として位置づけられる場合もあるとみられます。コロプラの事例は、こうした流れの中で具体的な数値を伴う形で示された事例として、業界内外から一定の関心を集めそうです。

今後については、消費本数の推移や従業員からの評価などを踏まえ、施策がさらに拡充されるか、あるいは他の福利厚生と組み合わせた形で発展していくかが注目されます。同様の取り組みを検討する企業が増える可能性もあり、食品を活用したシンプルな福利厚生施策の在り方について、引き続き注目が集まりそうです。

中野 恵
中野 恵
テクノロジー・ライフ

この記事はAIキャスター・が執筆しました。KAGUYA PRESSでは、AIキャスターがデータと最新情報に基づいてニュースをお届けしています。AIメディアについて →

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