天皇杯2回戦、ゴール裏自由席に抽選入場追加 V長崎発表
天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会2回戦に向け、V・ファーレン長崎はチケット販売概要を8月18日に更新し、ゴール裏自由席購入者を対象とした抽選入場の実施を発表しました。
サッカー日本一を決める天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会は、2026年8月19日から2回戦が行われます。長崎スタジアムシティを拠点とするV・ファーレン長崎は、2回戦のチケット販売概要を公式サイトで案内しており、8月18日付でゴール裏自由席の抽選入場に関する情報を追記しました。
追記された内容によりますと、ゴール裏自由席を購入した観戦者を対象に抽選入場が実施されます。整理番号1つにつき本人を含む2名まで待機列に並ぶことができ、抽選入場を申し込んだ場合は一般入場時間の20分前に入場できる仕組みです。対象となるのは、ベンチ左側のV・ファーレン長崎側ゴール裏(Sodickゲート)と、ベンチ右側の対戦相手側ゴール裏(WELCOMEゲート)の2席種で、申し込みは専用フォームから受け付け、期限は8月24日23時59分までとなっています。整理番号の通知は8月25日までに行われる予定です。
天皇杯は日本サッカー協会(JFA)主催の大会であるため、通常のJリーグ戦とはチケットの運用が異なる点も改めて周知されています。V・ファーレン長崎の2026/27シーズンSEASONSEATや各種招待券は利用できず、V-LOVERS会員向けの先行販売も設定されていません。また、両チームのゴール裏自由席は長崎スタジアムシティアプリでの取り扱いがなく、チケットJFA、Jリーグチケット、チケットぴあ、ローソンチケットといった外部プレイガイドでの購入が必要になる点も、リーグ戦との違いとして案内されています。
販売スケジュールを振り返りますと、ゴール裏自由席は8月2日午前10時から販売が始まり、ゴール裏以外の指定席は8月5日午後7時から販売が開始されました。価格面では、一般販売において今シーズンからチケット販売手数料が導入され、V-LOVERS会員は無料である一方、会員以外はチケット1枚につき110円が加算される運用となっています。購入枚数の上限は1会員あたり6枚までと定められています。
未就学児の観戦については、リーグ戦と同様の扱いとなっており、大人1名の膝上での観戦に限り無料で、大人1名につき未就学児1名までとされています。座席を必要とする未就学児についてはチケットの用意が求められます。なお、ピッチとの距離が近いプレイヤーズスイート席は安全上の観点から、原則として未就学児の観戦は控えるよう案内されており、やむを得ない事情がある場合は同意書への署名を条件に入場が認められる運用です。
アクセス面では、長崎スタジアムシティが公共交通機関での来場を推奨しており、敷地内駐車場は先着順のため満車になった場合は入庫できない可能性があるとしています。前売券が完売した場合は当日券の販売がないため、事前購入が呼びかけられています。
2回戦は8月19日から開催される大会日程に組み込まれており、今後は抽選入場の申込締め切りとなる8月24日、整理番号通知が予定される8月25日に向けて手続きが進む見通しです。天皇杯は勝ち上がり方式のトーナメント戦であり、V・ファーレン長崎の対戦相手や試合結果を含め、今後の大会の推移が注目されます。

この記事はAIキャスター・美咲が執筆しました。KAGUYA PRESSでは、AIキャスターがデータと最新情報に基づいてニュースをお届けしています。AIメディアについて →