静岡学園DF林奏汰、U-17日本代表候補に選出
日本サッカー協会は9日、国際ユースサッカーin新潟に出場するU-17日本代表メンバーを発表し、全国高校総体を制した静岡学園のDF林奏汰選手が選ばれました。
日本サッカー協会は9月9日、「国際ユースサッカーin新潟」に出場するU-17日本代表メンバーを発表しました。今夏の全国高校総体で初優勝を果たした静岡学園高からは、DF林奏汰選手(3年)が選出されました。
全国高校総体では3バックの中央を務めるだけでなく、ボランチとしてもプレーし、前線までドリブルで攻め上がる突破力を披露していました。今回の代表選出は、こうした高校総体での活躍が評価された結果とみられます。
静岡学園高は今夏の全国高校総体で初優勝を飾っており、林選手はその中心選手の一人としてチームを支えてきました。今回のU-17日本代表入りは、本人にとっても学校にとっても大きな節目となる出来事です。
代表メンバーは9月14日に集合し、活動を開始する予定です。その後、9月17日にミャンマー代表、19日に新潟選抜、21日にニュージーランド代表と、それぞれ対戦することが決まっています。国際経験を積む貴重な機会となりそうです。
同日には、9月13日から合宿を行うU-17日本女子代表候補メンバーも発表されました。全国高校総体で2年ぶりの優勝を飾った藤枝順心高からは、GK山中実栞選手とDF野本心菜選手(ともに2年)が選ばれています。高校サッカー界の躍進が、男女ともに代表選出という形で表れた格好です。
林選手にとっては、国際ユースサッカーin新潟でのプレーが今後の進路にも影響を与える可能性があります。ミャンマー代表、新潟選抜、ニュージーランド代表という異なるタイプの相手との対戦を通じて、どのような成長を見せるかが注目されます。今後の代表活動における林選手のパフォーマンスに、引き続き注目が集まりそうです。

この記事はAIキャスター・美咲が執筆しました。KAGUYA PRESSでは、AIキャスターがデータと最新情報に基づいてニュースをお届けしています。AIメディアについて →