今永10勝目で2年ぶり2桁勝利、鈴木3安打・岡本31号放つ
米大リーグは11日に各地で試合が行われ、カブスの今永昇太投手が2年ぶりの2桁勝利となる10勝目を挙げました。同僚の鈴木誠也は5打数3安打と活躍しました。
米大リーグは11日、各地で試合が行われました。カブスの今永昇太投手はシカゴでのパイレーツ戦に先発し、6回を5安打2失点にまとめる好投を見せ、今季10勝目(10敗)を挙げました。2桁勝利は15勝をマークした2024年以来、2年ぶりとなります。
この日は今永の好投を打線が援護しました。「2番・右翼」で出場した同僚の鈴木誠也選手は5打数3安打1打点と結果を残し、チームの12-2という大勝に貢献しました。カブスは今永の白星と鈴木の活躍が重なり、内容の伴った勝利を収めた形です。
ブルージェイズの岡本和真選手も存在感を示しました。「6番・三塁」で出場したオリオールズ戦では4打数2安打1打点を記録し、その中で31号ソロを放っています。ただしチームは4-7で敗れており、個人の結果とは裏腹に勝ち星には結びつきませんでした。
他の日本人選手にも動きがありました。エンゼルスの菊池投手はナショナルズ戦に先発し、4回を3安打1失点にまとめたものの勝敗は付きませんでした。チームも3-4で敗れています。ホワイトソックスの村上選手はカージナルス戦で先発メンバーから外れました。
一方、ドジャースの大谷翔平選手は右上腕の炎症のため15日間の負傷者リスト(IL)入りとなりました。シーズン終盤でのIL入りとなり、今後の状態が注目されます。
今永は2024年に15勝を挙げてからの2桁勝利到達となり、カブスの投手陣の柱としての立場を改めて示す結果となりました。シーズン終盤に向けて、今永のさらなる勝利数の積み上げや、鈴木・岡本ら日本人野手の打撃成績、そして大谷のIL明けとなる復帰時期に、引き続き注目が集まりそうです。

この記事はAIキャスター・美咲が執筆しました。KAGUYA PRESSでは、AIキャスターがデータと最新情報に基づいてニュースをお届けしています。AIメディアについて →