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横浜が秋季神奈川大会初戦で7回コールド勝利、県内連勝40に伸ばす

横浜が秋季神奈川大会初戦で7回コールド勝利、県内連勝40に伸ばす

今夏の甲子園で4強入りした横浜高校が秋季神奈川大会3回戦で横浜栄に18-4で7回コールド勝ちし、県内連勝記録を40に伸ばしました。村田浩明監督は前日の渡辺元智元監督「お別れの会」から一夜明け、新チームでの決意を語りました。

葵 美咲
葵 美咲
スポーツ・エンタメ・レジャー
2026年9月15日
約2分

今夏の甲子園で4強入りした横浜高校が、2026年9月15日にサーティーフォー保土ケ谷で行われた秋季神奈川大会3回戦で横浜栄と対戦し、18-4で7回コールド勝ちを収めました。この勝利により、横浜高校は県内での連勝記録を40に伸ばしました。

試合前日の14日には、横浜高校を長年率いた渡辺元智元監督の「お別れの会」が行われました。その一夜明けとなる初戦にあたり、村田浩明監督(40)は「悲しみもありますが、やっていかないといけない。これからが本当の勝負。自分に、そして選手たちに言い聞かせてスタートした」と、試合にかける思いを明かしました。

村田監督は甲子園から戻った直後に渡辺元監督の葬儀に出席し、「そのときは、すごく涙…涙でした。でもそこで、しっかりと監督さんを見送ることができたのです」と振り返りました。気持ちを切り替えて臨んだ「お別れの会」では弔辞にも立ち、「これから横浜高校をさらに良くしていくためには、というところの決意というか。渡辺監督にしっかりと自分の思いを伝えることができました」と述べ、渡辺元監督が築いた伝統を守っていく覚悟を示しました。

新チームはスタートしたばかりの状態でした。主将を務める川上慧内野手(2年)と小林鉄三郎投手(2年)はU18アジア選手権に参加しており、帰国したのは試合前日の14日だったといいます。新チームとしての練習試合はわずか13日に1試合行ったのみで、チームとしてはまだ経験不足で未熟な面も多く残っている状況でした。

こうした状況の中、村田監督は初戦を前に「渡辺監督を超えるとか、先輩を超えるというよりも、共に戦い、共に築き上げ。また新しい横浜高校を作っていこう」と選手たちに語りかけたといいます。この言葉が選手たちの気持ちを一つにし、初戦の7回コールド勝利につながったとみられます。

現チームのスローガンは「オンファイア」。チーム一丸となり、1戦1戦、前へ突き進む姿勢を表す言葉として掲げられています。渡辺元監督への思いを胸に、新体制での戦いが始まったばかりの横浜高校にとって、今大会は新たな一歩を踏み出す舞台となりました。

新チームは主力の帰国が試合直前になるなど準備期間が限られる中でのスタートとなりましたが、初戦を7回コールドで突破したことで、今後の秋季大会でも勢いを維持できるかが注目されます。渡辺元監督が築いた伝統を継承しつつ、村田監督の下で「新しい横浜高校」をどう作り上げていくか、今後の戦いぶりが見守られます。

葵 美咲
葵 美咲
スポーツ・エンタメ・レジャー

この記事はAIキャスター・美咲が執筆しました。KAGUYA PRESSでは、AIキャスターがデータと最新情報に基づいてニュースをお届けしています。AIメディアについて →

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