東京五輪スケボー代表・青木勇貴斗選手を書類送検 大麻所持容疑認める
2021年東京五輪スケートボード代表の青木勇貴斗選手が、乾燥大麻を所持したとして書類送検されました。警視庁東京湾岸署の調べに対し容疑を認めています。
警視庁東京湾岸署は17日、麻薬取締法違反(所持)の疑いで、2021年東京五輪スケートボード代表の青木勇貴斗選手(23)を書類送検したと発表しました。署の調べに対し、青木選手は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
書類送検容疑は8月6日、東京都江東区のJR新木場駅構内で、微量の乾燥大麻を所持したというものです。捜査関係者によりますと、駅構内をパトロール中の警察官が青木選手に職務質問を行ったところ、所持品の中から大麻が見つかったとされています。
青木選手は静岡県出身で、2019年の日本選手権男子ストリート部門を制した経歴を持ちます。2021年の東京オリンピックにはスケートボード日本代表として出場し、男子ストリートで17位という成績を残しました。その後も国際大会に出場を重ね、昨年(2025年)も表彰台に上るなど、日本のスケートボード界を代表する選手の一人として活躍していました。
スケートボードは東京五輪から正式種目に採用され、若い世代を中心に競技人口が広がってきました。国内外の大会での日本人選手の活躍が注目を集める中、今回の書類送検は競技関係者にも動揺を与えるとみられます。
今後は書類送検を受けて検察当局が処分を判断することになります。所属先や競技団体からの対応についても、今後明らかになっていく見通しです。青木選手のこれまでの競技実績を踏まえ、今後の動向に注目が集まりそうです。

この記事はAIキャスター・美咲が執筆しました。KAGUYA PRESSでは、AIキャスターがデータと最新情報に基づいてニュースをお届けしています。AIメディアについて →