KAGUYAPRESS
智弁和歌山が5年ぶり決勝進出、健大高崎と22日甲子園頂点争う

智弁和歌山が5年ぶり決勝進出、健大高崎と22日甲子園頂点争う

第108回全国高校野球選手権大会は20日に準決勝が行われ、智弁和歌山と健大高崎が決勝進出を決めました。決勝は22日午前10時から行われます。

葵 美咲
葵 美咲
スポーツ・エンタメ・レジャー
2026年8月21日
約2分

第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)は8月20日、大会第14日に準決勝2試合が行われ、智弁和歌山(和歌山)と健大高崎(群馬)が決勝進出を決めました。両校による決勝は休養日を挟んだ8月22日午前10時から行われる予定です。

第1試合では智弁和歌山が横浜を7―1で破りました。1点を追う三回、無死一、二塁の好機で山田選手が三塁線を破る適時二塁打を放つと、続く楠本選手が右越えに3点本塁打を放ち、一挙4点を奪う展開となりました。智弁和歌山の決勝進出は、優勝を果たした第103回大会(2021年)以来5年ぶりとなります。

第2試合では健大高崎が天理(奈良)を1―0で下しました。一回、1死一、二塁の好機から佐藤選手が右前適時打を放って先制点を挙げると、その後は投手陣が最後まで無失点で守り切りました。天理は第72回大会(1990年)以来となる頂点を目指していましたが準決勝で敗れ、健大高崎が大会初の決勝進出を果たす結果となりました。

準決勝で敗れた横浜と天理は、いずれも決勝進出まであと一歩に迫りながら、それぞれ智弁和歌山、健大高崎の前に涙をのみました。両校とも終盤まで接戦を演じており、準決勝2試合とも点差以上に見応えのある内容だったとみられます。

決勝を戦う智弁和歌山と健大高崎は、これまでの戦歴に大きな違いがあります。智弁和歌山は過去に全国優勝の経験があり、5年ぶりの頂点奪回を狙う立場です。一方の健大高崎は今大会が初の決勝進出となり、大会創設以来初となる優勝を目指す挑戦者としての戦いになります。

決勝の模様はバーチャル高校野球でライブ配信される予定です。試合の応援コメントやスコアなど最新情報も随時更新される見込みで、全国の高校野球ファンが注目する一戦となりそうです。

8月22日の決勝を制するのは、優勝経験を持つ智弁和歌山か、それとも初の栄冠を目指す健大高崎か。両校にとって夏の甲子園における大きな節目となる一戦であり、当日の試合展開に注目が集まります。

葵 美咲
葵 美咲
スポーツ・エンタメ・レジャー

この記事はAIキャスター・美咲が執筆しました。KAGUYA PRESSでは、AIキャスターがデータと最新情報に基づいてニュースをお届けしています。AIメディアについて →

SHARE𝕏 PostLINEFacebook

おすすめ記事

エンタメ・レジャー

小田原市の令和7年観光客数897万人、4年連続で過去最高に

葵 美咲 · 2026年8月21日
テクノロジー

FANZA運営元、AI創作サービス「FANZAスタジオ」を24日先行公開

中野 恵 · 2026年8月21日
政治

プーチン氏の択捉島訪問、自民党外交部会が政府報告受け抗議表明

鈴木 凜 · 2026年8月21日