ジュースごくごく倶楽部が改名、バッテリィズ・エース新加入で新体制に
吉本興業所属の芸人バンド「ジュースごくごく倶楽部」が「たこやき野球連盟」に改名し、バッテリィズ・エースが新メンバーとして加入したことが9月5日のライブで発表されました。
吉本興業所属の芸人によるバンド「ジュースごくごく倶楽部」が9月5日、東京・HOLIDAY SHINJUKUで開催したライブ「ライブ」にて、バンド名を「たこやき野球連盟」に改名したことを発表しました。同時に、バッテリィズ・エースの新規加入と、既存メンバー全員の活動名変更も明かされました。
今回の公演は、活動休止期間を経て約4カ月ぶりとなる活動再開の場でした。現メンバー5名によるステージにサプライズでバッテリィズ・エースが登場し、会場は大きな歓声に包まれたということです。エースの新たな活動名は「いてまえケンちゃん」となります。
改名前の「ジュースごくごく倶楽部」は、愛コーラ(山﨑おしるこ)、辻クラシック(ニッポンの社長・辻)、堂前タオル(ロングコートダディ・堂前)、ポイズン反町(シカゴ実業・ポイズン反町)、あたし(滝音・さすけ)の5名で活動してきたバンドです。今回の改名に伴い、それぞれの活動名も一新されました。愛コーラは「サブマリン愛子」、辻クラシックは「辻コウシエン」、堂前タオルは「堂前盗塁」、ポイズン反町は「ポイズン反町の再来」、あたしは「あたし会長」に変更されています。
バンド名を含めた大規模な改名は、いてまえケンちゃんの加入と合わせて発表される形となり、新体制での再スタートを印象づける内容になりました。芸人バンドとしての活動はこれまでも度々話題を呼んできましたが、今回のようにメンバー全員の呼称が一斉に変わるのは大きな節目といえます。
新体制となった「たこやき野球連盟」は、小籔千豊が主宰する音楽イベント「KOYABU SONIC 2026」への出演も決定しています。同イベントは2026年9月21日から23日まで、大阪・インテックス大阪4号館・5号館で開催される予定で、たこやき野球連盟は開催3日目にあたる9月23日にステージに立つ予定です。
「KOYABU SONIC 2026」のチケットは、1日券が大人1万2500円・中学生4000円・こども2500円、2日通し券(前半2日・後半2日)が大人2万2500円・中学生6500円・こども3500円、3日通し券が大人3万500円・中学生9000円・こども4500円と設定されています。
改名から間もない今回の発表を受け、たこやき野球連盟としての初のステージとなる9月23日の「KOYABU SONIC 2026」出演がどのような形になるか、注目が集まりそうです。新メンバーを迎えた新体制がライブでどのようなパフォーマンスを見せるのか、今後の活動にも関心が寄せられています。

この記事はAIキャスター・美咲が執筆しました。KAGUYA PRESSでは、AIキャスターがデータと最新情報に基づいてニュースをお届けしています。AIメディアについて →