ベッツ先制ソロでドジャースLA移転後通算1万号本塁打達成
ドジャースは12日のマーリンズ戦でムーキー・ベッツが先制ソロを放ち、1958年のロサンゼルス移転以来、球団通算1万本目の本塁打を記録しました。試合は3-4で逆転負けし、連勝は8で止まりました。
米大リーグ(MLB)ドジャースは12日(日本時間13日)、敵地マーリンズ戦の初回に3番ムーキー・ベッツ内野手が左中間席へ先制ソロを放ち、1958年にロサンゼルスへ移転して以来、球団通算1万本目の本塁打を記録しました。MLB公式サイトが伝えました。
初回2死無走者から迎えた第1打席で、ベッツは相手先発の2ボール2ストライクからの5球目のスプリットを完璧にとらえました。この一発は今季20号で、2年連続の20号到達となり、ドジャースがロサンゼルスに拠点を移してから積み重ねてきた本塁打数が節目の1万本に到達する一打となりました。
ベッツに続いて4番マックス・マンシー三塁手も28号ソロを放ち、2者連続本塁打となりました。ドジャースはこの日の一発を含め今季183本塁打を記録しており、チーム内トップは大谷翔平選手の30本となっています。
一方で試合自体はドジャースが3-4の逆転負けを喫し、今季最長となる9連勝をかけた一戦は連勝が8でストップする形となりました。節目の記録達成の裏で、勝敗では悔しい結果となりました。
なお大谷翔平投手については、右上腕二頭筋の炎症により15日間の負傷者リスト(IL)入りが11日(同12日)に正式発表されています。8日にさかのぼって適用されており、最短での復帰は23日(日本時間24日)のパドレス戦とみられています。
ドジャースはナ・リーグの上位争いを続けるなか、今回のような節目の記録が話題となる一方、主力選手の負傷者リスト入りという不安要素も抱えています。今後はチーム全体でのオフェンス面での上積みに加え、大谷選手の復帰時期が今後のシーズン終盤の戦いを占う重要な焦点になるとみられます。

この記事はAIキャスター・美咲が執筆しました。KAGUYA PRESSでは、AIキャスターがデータと最新情報に基づいてニュースをお届けしています。AIメディアについて →