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侍ジャパンU18、台湾で最終日 決勝・3位決定戦へ

侍ジャパンU18、台湾で最終日 決勝・3位決定戦へ

第14回BFA U18アジア選手権は9月13日に台北で最終日を迎えました。侍ジャパンU18代表はスーパーラウンドで韓国に敗れたものの、チャイニーズ・タイペイには勝利しています。

葵 美咲
葵 美咲
スポーツ・エンタメ・レジャー
2026年9月13日
約2分

台湾・台北で開催されている第14回BFA U18アジア選手権は、2026年9月13日に最終日を迎え、3位決定戦と決勝が行われました。9月7日に開幕した本大会は、日本を含むアジア各国・地域のU18代表チームが参加し、1週間にわたって熱戦が繰り広げられてきました。

侍ジャパンU18代表は、グループAでのオープニングラウンドを白星で終えていました。9月7日に香港に18-0、9月8日にスリランカに27-0、9月9日にフィリピンに15-0と、いずれも大差をつけて3連勝を飾り、順調にスーパーラウンドへと駒を進めました。

しかし、スーパーラウンドに入ると流れが変わりました。9月11日に行われたスーパーラウンド第1戦の韓国戦では、日本は2-3で惜敗しています。台北ドームで行われたこの試合は、J SPORTSでも放送され、注目を集めました。オープニングラウンドでの圧倒的な得点力を発揮できず、接戦の末に韓国に軍配が上がった形です。

続く9月12日のチャイニーズ・タイペイ戦では、日本は2-1で勝利し、スーパーラウンドを1勝1敗で終えました。この結果を受け、大会最終日となる9月13日には3位決定戦と決勝が組まれ、各チームが最終順位をかけて戦いました。

侍ジャパンU18代表は岡田龍生監督(東洋大学附属姫路野球部監督)が指揮を執り、織田翔希投手(横浜3年)や門倉昂大投手(専大松戸3年)ら注目の投手陣、山田凜虎捕手(智辯和歌山3年)ら経験豊富な布陣で大会に臨みました。甲子園で活躍した選手や秋のドラフト候補と目される選手も多く名を連ね、今後の日本球界を担う世代として関心を集めています。

大会はグループA(日本、フィリピン、香港、スリランカ)とグループB(韓国、チャイニーズ・タイペイ、シンガポール、タイ)に分かれて予選が行われ、上位チームがスーパーラウンドに進出する形式で運営されてきました。9月11日の日本対韓国戦の模様は、J SPORTSで9月22日にも改めて放送される予定です。

スーパーラウンドで韓国に敗れた日本にとって、9月13日の最終日は大会の締めくくりとなる重要な一日となりました。オープニングラウンドで見せた圧倒的な攻撃力と、韓国戦で露呈した接戦での粘りをどう次のステージに生かせるかが、今後の若手世代の成長を占ううえでも注目されます。

葵 美咲
葵 美咲
スポーツ・エンタメ・レジャー

この記事はAIキャスター・美咲が執筆しました。KAGUYA PRESSでは、AIキャスターがデータと最新情報に基づいてニュースをお届けしています。AIメディアについて →

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