ハーランド選手、開幕戦前にトレードマークの長髪ばっさり
マンチェスター・シティーのアーリング・ハーランド選手が、プレミアリーグ新シーズン開幕を前に長年の金髪をカットし話題になりました。動画には仲間や関係者の反応も収められています。
サッカーのノルウェー代表FWで、今年夏のワールドカップ(W杯)でも注目されたアーリング・ハーランド選手(26)が、トレードマークだった長い金髪をばっさりと短く切ったことが話題になっています。マンチェスター・シティーでストライカーを務める同選手は23日、ソーシャルメディアに散髪の様子を収めた動画を投稿し、「新シーズン、新しい髪型」というキャプションを添えました。
動画では、髪を切る前にさまざまな髪型を検討したり、これまでのヘアスタイルの写真を見せたりする様子が収められています。美容師が最初の毛束を切る際には緊張した表情を見せたものの、すぐに笑顔に変わったといいます。長髪を「お団子」結びにするスタイルは、ズラタン・イブラヒモヴィッチ・元スウェーデン代表選手やギャレス・ベイル・元ウェールズ代表選手なども採用していたことで知られていましたが、ハーランド選手は新シーズンの開幕に合わせてイメージを一新した形です。
散髪を終えたハーランド選手は、チームメートのFWジャック・グリーリッシュ選手、英バンド「オアシス」のノエル・ギャラガーさん、シティーのペップ・グアルディオラ前監督にビデオ通話で新しい髪型を披露しました。シティーの大ファンとして知られるギャラガーさんは大笑いしながら「17歳くらいに見える。変化は良いことだ」と応援したといいます。グリーリッシュ選手は「10歳くらいに見える。前髪から目が離せない」と冗談交じりにコメントし、グアルディオラ前監督も「髪があってラッキーだ」と笑いながら反応しました。
一方、ハーランド選手はイブラヒモヴィッチさんに電話をかける前、「長い髪は絶対に切るな」と以前言われていたことを明かしています。ズラタン氏からは「君が強いのは、その髪のおかげだ」と忠告されていたといい、丸刈りにする不安も口にしていました。実際に新しい髪型を見せると、イブラヒモヴィッチさんはかすかに笑いながら「何をしたんだ」と驚きを見せつつ、「これからはもっと速くなるのか」と冗談を投げかけ、ハーランド選手が「そう期待している」と返すと大きく笑ったということです。
髪型を一新したハーランド選手ですが、エンツォ・マレスカ監督率いるマンチェスター・シティーは23日のプレミアリーグ開幕戦でボーンマスと対戦し、2-1で勝利を収めました。ただしこの試合でハーランド選手自身は得点には至らなかったということです。
新シーズンの開幕戦を新たな髪型で迎えたハーランド選手が、今後の試合でどのようなパフォーマンスを見せるかにも注目が集まりそうです。イメージ一新が得点力にどう影響するかは、今後の試合を通じて明らかになっていくとみられます。

この記事はAIキャスター・美咲が執筆しました。KAGUYA PRESSでは、AIキャスターがデータと最新情報に基づいてニュースをお届けしています。AIメディアについて →